【町田市】「定食&小料理 絆」のカニクリームコロッケ定食が絶品!話題の新米“ゆうだい21”も注目
小田急線町田駅近くにある「定食&小料理 絆」。小田急線町田駅近くにひっそりと佇む、ふらりと立ち寄りたくなるあたたかなお店です。
以前、号外NETでもご紹介しました。
今回は、常連さんに人気の「カニクリームコロッケ」がおいしいと聞き、ランチタイムに訪れました。
お店の場所は、小田急線第二踏切から町田シバヒロ方面へ進み、ファミリーマート町田中町店を左折した先。
こちらのビルの1階奥にあり、隠れ家のような雰囲気です。
店頭や道路側にもメニューの看板が出ているので、チェックしてから入店できるので安心です。
店内にはカウンター席とテーブル席があり、こぢんまりとした落ち着いた空間。ひとりでもふらっと立ち寄りやすい雰囲気です。
リピーターさんが多いため、ランチもディナーもメニューは日替わり。常連さんが飽きないようにと、店主さんが工夫を重ねているそうです。
筆者が伺った日のランチメニューはこちら。市場で仕入れた魚料理と、お肉料理の両方をそろえているそうです。
「カニクリームコロッケ」と話題の新米「ゆうだい21」
今回は「カニクリームコロッケ 1000円(税込)」をチョイス。“復活人気者”と書かれていて、思わず注文せずにはいられませんでした。みそ汁と小鉢もついて、バランスのいい定食です。
カニクリームコロッケは、昼も夜もテイクアウトも可能だそうです。注文を受けてから一つずつ丁寧に揚げているため、いつでも揚げたてを味わえます。
サクッと軽やかな衣の中には、とろりと濃厚なカニクリーム。常連さんが“復活”を心待ちにしていたというのも、納得のおいしさです。
定食のごはんには、「ゆうだい21」という品種のお米を使用しています。ゆうだい21は、宇都宮大学が長年かけて独自に育成した新品種。コシヒカリより甘みや粘りが強く、冷めてもおいしさが続くのが特長です。
飲食店で継続的に提供しているのは珍しく、昨年はテレビ番組でも、ゆうだい21を提供する定食屋として「絆」が取り上げられたそう。店主さんによると、千葉県の農家さんから直接仕入れているとのこと。ぜひお米のおいしさにも注目してみてください。
2026年3月で8周年!3/2~3/7は、お得な周年祭も実施
「定食&小料理 絆」は、2026年3月で8周年を迎えます。3月2日(月)から7日(土)までの1週間、お得なイベントを開催予定です。
期間中は、生ビール半額に加え、「羽が生えた豚天丼」「プルドポークシチュー」「アジフライ」「まんだい唐揚げ」「本マグロたたき丼」などの特別メニューも登場。いつもとはひと味違うラインナップが楽しめそうです。
「訪れたお客さんに”おいしい”と言ってもらいたい」、と話すオーナーご夫婦。市場へ足を運び、食材の仕入れにも妥協しない姿勢が印象的でした。そんな気さくなオーナーご夫婦も魅力のお店です。
8周年の節目に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都町田市中町1-16-11 なかじまビル 1F
- 営業時間
- 11:00~14:00・17:00~23:00
- 定休日
- 日曜・祭日
- 最寄り駅
- 小田急線町田駅
- 電話番号
- 042-850-8132
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。




















