【町田市】ふらりと立ち寄りたくなる居心地のよさ。山崎団地にオープンした「喫茶ひゃくねず」

東京都

2026年5月に山崎団地名店街に新しく誕生した「喫茶ひゃくねず」を訪れました。大きな窓から自然光が差し込む、開放感たっぷりの喫茶店です。

喫茶ひゃくねず 外観

店頭に出ているかわいらしい看板が目印です。

「ひゃくねず」という店名の由来は、「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」から。江戸時代の奢侈禁止令で派手な色が制限された中、庶民が「じゃあこれも茶色だ」「こいつも鼠色だよな?」と「茶」や「鼠」の定義の方を拡張してしまったという愉快な抵抗から名付けたそうです。
なお、2027年春には障害福祉事業の開設も予定しているそうです。

喫茶ひゃくねず 看板

店内は木のぬくもりを感じるやさしい雰囲気で、地域の人たちが気軽に集える居場所のような空間。のんびりと過ごしたくなる心地よさがありました。

喫茶ひゃくねず 店内

壁一面の棚には、本や食器などの雑貨が並び、まるで小さなギャラリーのような空間。手に取って見ることができます。

喫茶ひゃくねず 店内の本棚

メニューは、ドリンク・フードともに1品500円。さらに、一人で2品注文すると800円になるお得な料金設定です。

また、ドリンクを注文すれば、商店街で購入したフードの持ち込みも可能。パンやお惣菜などを持ち寄り、ゆったりと飲食ができるのも魅力です。

喫茶ひゃくねずメニュー

ドリンクメニュー

筆者は、アイスコーヒーとトーストを注文。待っている間に、店内からコーヒー豆を挽く音が聞こえてきました。できあがりを待つ時間も心地よく感じられます。

ひゃくねず コーヒーとトースト

りんごのコンポートをのせたトーストは、やさしい甘さでほっとする味わい。お好みでシナモンをかけると、ふんわりと香りが広がります。アイスコーヒーとの相性もよく、ゆったりとしたカフェタイムを楽しめました。

ひゃくねずトースト

読書やおしゃべりを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせる「喫茶ひゃくねず」。ふらりと立ち寄りたくなる、居心地のいい空間でした。山崎団地名店街を訪れた際は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

山崎団地名店街

山崎団地名店街

喫茶ひゃくねず

2026年5月取材時の情報です

喫茶ひゃくねず
住所
東京都町田市山崎町2200 町田山崎団地名店街内3-19-104
営業時間
10:30頃~18:30頃
定休日
日・月
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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