【町田市】幻想的な絵灯篭と露店がずらり!菅原神社「例大祭」現地レポ
2026年8月25日(火)、菅原神社で行われた「例大祭」へ足を運びました。境内にはたくさんの人が訪れ、露店や奉納行事などで賑わっていました。現地の様子をお届けします!
筆者が訪れたのは日が暮れ始めた18時すぎ。鎌倉街道を歩いていると、少し離れた場所からお祭りならではの香ばしい香りが風に乗って漂ってきました。
境内には色とりどりの露店がずらり。平日にもかかわらず、たくさんの人でにぎわっていました。
お祭りならではの雰囲気、歩いているだけでもワクワクしますね。
境内林の歩道沿いには、約200基の絵灯篭が並んでいました。日が暮れてますます辺りが暗くなると、絵灯篭の明かりが浮かび上がり、幻想的な雰囲気に。
足を止めて、ひとつひとつ眺める方も多く見られました。お子さんたちが自分の作品を探しながら、家族と一緒に楽しそうに絵灯篭を眺めている様子も印象的でした。
絵灯篭のすぐそばにある神楽殿では、奉納芸能も行われていて、会場は熱気に包まれていました。
普段は静かな菅原神社が、この日は多くの地域の方で賑わい、夏祭りならではの活気に包まれていました。
菅原神社の例大祭は、毎年8月25日に行われています。一年に一度、神様への感謝を込めて、地域の方々が賑やかにお祭りを楽しみます。
露店や奉納芸能、そして夜に浮かび上がる絵灯篭など、夏祭りならではの風景を楽しむことができました。
町田駅からはバスでアクセスできますので、気になる方はぜひ来年、足を運んでみてはいかがでしょうか。
















