【町田市】老舗カステラ店「福砂屋」が南町田に新店舗をオープン!数量限定の新商品も登場
2026年10月19日(月)、長崎発祥のカステラ専門店として知られる「福砂屋 南町田店」がオープンします。
南町田工場の1階に新店舗がオープン!
福砂屋(ふくさや)は、1624年創業の老舗カステラ店です。職人の技術を大切にしながら、長年にわたりカステラを作り続けています。
今回オープンする「福砂屋 南町田店」は、2026年5月に竣工した新工場「南町田工場」の1階。
最寄りの「南町田グランベリーパーク駅」からは約1.2km。徒歩17分前後です。
新工場は、これまで中目黒にあった東京工場の製造・流通機能を移転するために整備されたもの。敷地面積は約800坪で、職人が働きやすい環境や、衛生面にも配慮した施設となっています。
新店舗の建物は、横浜赤レンガ倉庫の保存・改修の設計を手がけた新居千秋都市建築設計によるもの。福砂屋の歴史を大切にしながら、時代に左右されない素材やデザインが採用されています。
オープン記念の新商品「福砂屋ビスコチョ八十八」も登場
南町田店のオープンにあわせて、新商品「福砂屋ビスコチョ八十八(やそはち)」の販売も始まります。
「ビスコチョ」とは、カステラをもう一度焼き上げたラスクのこと。今回の商品は、米粉を使用した「フクサヤキューブ八十八カステラ」を再度焼き上げたものです。
米粉カステラの風味を生かしながら、サクサクとした食感に仕上げられているのが特徴。日持ちが長く、手土産にもよさそうです。
価格は1袋864円(税込)。10月19日(月)から南町田店で販売されます。
なお、各日数量限定で、購入は1人2点まで。早い時間に売り切れる可能性もあるそうです。
新店舗のオープンとともに登場する米粉カステラのラスクも気になりますね。気になる方は、南町田に誕生する新店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。












